花束の贈り物
花は、贈り物としては定番ですが、様々なシーンで活躍し、思い出に残りつづけるものです。
なによりも、美しい。それだけで価値があるんだと思います。
どんなシーンでも価値がある
花束は、デートやプロポーズから、お祝い、挨拶、どんなシーンでも活躍するプレゼントです。
何をプレゼントしていいかわからない時は、花束を贈るというのも選択肢の1つです。
しかし、できれば、「花束を贈りたい」という気持ちを持って花束を贈るのがベストです。
ここでは、あなたが「花束を贈りたい」気持ちになるための後押しをしてみようと思います。
思い出にいつまでも残したい
花束の花は、数日で枯れてしまいます。
でも、本当に大切なのは、思い出にいつまでも残りつづける事なんだと思います。
物だって、消費すれば無くなるし、使いつづければ壊れてしまいます。
でも、思い出は、いつまでも暖かく心の中に残りつづけるものです。
思い出に残りやすいのは、やはり花束だと思いませんか?
喜ぶ人と喜ばない人
花束は、プレゼントされてうれしくない人はいないと思いますが、素直に喜ばない人もいます。
そんな人は大概、「こんな花束にお金を使うくらいだったら・・」と言います。
つまり、あなたの事を考えればこそ、負担を掛けさせてしまった事を申し訳なく思っているのだと思います。 (実際に花束をもらった事それ自体は嬉しくないはずはありません。)
もしも花束をプレゼントして、素直に喜ばない人がいたら、それはあなたの事を本当に大切に想ってくれている証なのかもしれません。
やはり美しい
花って、やはり美しいですよね。
カッコイイ車、高性能でデザインのいい携帯電話やパソコン、数えきれないほどのゲームなど、現代では退屈しないものであふれかえっています。
そのせいで、花にちゃんと目を向けるという機会も、めっきり減ってしまったという人も沢山います。
でも、花というのは、その美しさに心休まるものです。
私は、造花には無い、あのしっとりとした感じがたまらなく気に入ってます。
あの人に花の美しさにもう一度気づいてほしいと思ったら、プレゼントしてみましょう。
もらった人は、あなたにもらったわけですから、やはり真剣にその花に目を向け、「そういえば、やっぱり花って美しいなぁ。」と気づき直してくれるかもしれません。
薔薇の花束
薔薇の花束。この言葉を聞くだけでロマンのかたまりです。
薔薇の花束なんて、一生に数えるほどしかもらえるものではありません。
もらってうれしいというよりも、もらって驚くプレゼントではないでしょうか。
もらった相手の感情の変化が大きいものほど、プレゼントをもらった事が印象に残りやすいものです。
10年後や20年後に、思い出話として「あんなこともあったね」なんて話せたら、やっぱりロマンティックですよね。
私も、次の母の日に贈ってみようと思います。(今年の母の日はのがしてしまいました・・)
